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【一目でIRON MAIDENの最高傑作が分かる!】アイアン・メイデン『全17アルバム オススメランキング』

IRON MAIDEN 全アルバム写真 ブログ用 音楽

トトオです。

本ブログでは、アイアン・メイデンの全17枚のアルバムの全曲レビューを行いました。

今回は、そのアルバム全17枚を、レビューで採点した順に並べて、「アイアン・メイデン 全17アルバム オススメランキング」として紹介します。

この記事は、こちらの方にオススメです。

メイデンを全作品聴き尽くしたマニア
手っ取り早く最高傑作だけ聴きたい初心者
来日公演まで気持ちを高めたいファン

発表前の注意点「ランキング16位~1位 プラス 1枚」

全アルバムレビューでは、私自身の嗜好や思い入れで記事を書きました。

今回は、その全アルバムレビューで行った採点順に、ランキング形式で紹介します。

しかし、一枚だけ特殊な作品が含まれており、このアルバムだけ別カウントとすることとします。

そのため、1位~16位までのランキングと、ランキング外に1枚という形式で発表します。

アイアン・メイデン『全アルバム オススメランキング』

16位 『Piece Of Mind(頭脳改革)』/ 83点

最下位は、1983年のアルバム『Piece Of Mind』です。

これが最下位というのは、メイデンファンには意外に感じる人が多いかもしれません。

しかし、私が一番聴かない作品はコレです。

有名曲『The Trooper』がありますし、他にもいくつか良いのあるんですけど、パッとしないんですよね。

薄暗いジャケットのせいもちょっとあるかもしれません。

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『Die With Your Boots On』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『Piece Of Mind(頭脳改革)』
こんにちは。トトオです。 メイデンレビューの第四弾です。 前回の記事はこちらです。 この記事は、 以下のような方にオススメです。 黄金期メイデンを最初から聴きたい エディーの扱いが酷くて同情する ニコみたい...

15位 『No Prayer for the Dying(ノー・プレイヤー・フォー・ザ・ダイイング)』/ 84点

15位は1990年の『No Prayer for the Dying』です。

これの低順位は、まあ納得の人が多いのではないでしょうか。

この前が名盤の『第七の予言』で、その後エイドリアン・スミスが抜けて、ヤニック・ガーズが入っての心機一転作でしたが、こちらも全体的に地味です。

良い曲もあって、実は結構好きな作品ですが、アルバム全体だとやはり厳しめです。

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『Hooks in You』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『No Prayer for the Dying(ノー・プレイヤー・フォー・ザ・ダイイング)』
トトオです。 メイデンレビュー第8弾です。 前作、前々作が、 メイデンの最高傑作と断言しました。 しかしその後、作曲の軸の一人、 エイドリアン・スミスが抜けて、 紆余曲折ありまくりの、 1990年代が始まります。 前回記事は...

14位 『Killers(キラーズ)』 / 85点

14位は、1981年のセカンドアルバムです。ボーカルが初代のポール・ディアノですね。

この二作目までのメイデンは、ややパンクっぽく感じられる曲調でもあり、これはこれで格好良いです。

但し、良い曲とそうでない曲の差が激しくて、中弛みしてしまうのがややもったいないです。

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『Murders In The Rue Morgue』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・メイデン『Killers(キラーズ)』
こんにちは、トトオです。 今回は、前回のファーストアルバムに続き、 メイデン全アルバムレビューの第二弾です。 前回の記事はこちらです。 この記事は、 以下のような方にオススメです。 ポール時代のメイデンをよく知らない...

13位 『VIRTUAL XI(バーチャル・イレブン)』 / 86点

13位は1998年に発表された、ボーカルがブレイズ・ベイリーの二作目です。

メイデンファンなら、これを最下位にする人が多いのではないでしょうか。

メイデンのキャリアでは、黒歴史とされているブレイズ時代ですが、私は彼の時代にファンになったこともあり、思い入れが強いです。

全体的にプロダクションが貧弱ですが、良い曲が多く、とても駄作などと呼ばれるような代物ではありません。

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『The Clansman』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『VIRTUAL XI(バーチャル・イレブン)』
トトオです。 メイデンレビュー第11弾です。 前作『X ファクター』で、 ボーカルが、 ブレイズ・ベイリーに代わりました。 それから三年後に発表された、 11枚目となる『バーチャル・イレヴン』は、 ブレイズのボーカルとしては、...

12位 『Iron Maiden(鋼鉄の処女)』 / 87点

12位は1980年のデビュー作です。ここから全てが始まった訳ですが、ライブの定番になる曲がいくつも収録されています。

デビュー作で、これだけ完成度が高い作品を出すなんて、やはりメイデンは最初から別格的存在です。

メタラー以外にも十分受け入れられる内容ですし、普遍的なロックの格好良さがあります。

ただしやはり、今聴くと古臭さは感じてしまいますね。

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『Phantom Of The Opera』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・メイデン『Iron Maiden(鋼鉄の処女)』
【2021/9/12:追記】最新作早速レビューしました。 【2021/7/3:追記】アイアン・メイデンの全作品を採点順に並べた記事を書きました。 こんにちは。トトオです。 私はこれまで、20年以上音楽を趣味にし...

11位 『Dance Of Death(死の舞踏)』 / 88点

11位は、2003年のブルース・ディッキンソン復帰後二作目です。

2000年代のメイデンの作品では、実は世間的な評価が一番高いかもしれません。

しかしながら、他の作品に比べるとやや捨て曲が多い印象です。

意欲的な取り組みもあり、もう少し絞り込めば、六人体制メイデンの一つの完成形だったと思います。

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『Dance Of Death』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『Dance Of Death(死の舞踏)』
トトオです。 メイデンレビュー第13弾です。 前回は、 ブルースとエイドリアンの復帰作でした。 今回、同じ復活ラインナップの、 第二作目のレビューです。 前回記事はこちらです。 この記事は、 以下の方にオススメで...

10位 『Powerslave(パワースレイヴ)』 / 89点

10位は1985年の人気作です。

なんといっても『Aces High』が入ってます。曲単位では、メイデン史上ナンバーワンの人気曲ではないでしょうか。

他にも、『2 Minutes To Midnight』や、『Powerslave』『Rime Of The Ancient Mariner』など、文句なしの名曲揃いです。

エイドリアン・スミス作曲の楽曲がもっとあれば、更に順位はあがりましたね。

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『Aces High』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『Powerslave(パワースレイヴ)』
トトオです。 ぼちぼち続けてきたこのメイデンレビューも、 もう五作目になります。 前回の記事はこちらです。 現時点で、 彼らは16枚のアルバムを出していますので、 ほぼ三分の一が終わったわけです。 さすがにキャリア...

9位 『The Final Frontier(ファイナル・フロンティア)』 / 90点

9位は2010年の作品です。

2000年代後半から、全世界的にメイデンの人気が高まっており、好セールスを残しました。

しかしながら、その中身は賛否両論ある内容となっており、どれだけの人がこの作品を気に入ったかは疑問です。

本作は前半が弱いことがもったいないですが、中盤から後半にかけて素晴らしい楽曲ばかりです。

特にラストの二曲は、ブルース復帰後のメイデンの最高傑作だと思います。

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『The Man Who Would Be King』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『The Final Frontier(ファイナル・フロンティア)』
トトオです。 今回は、2010年代に発表された二枚の作品のうち、 2010年に発表された一枚目になります。 前回記事はこちらです。 この記事は、 以下の方にオススメです。 リラックスして職人芸を楽しみたい ...

8位 『Brave New World(ブレイヴ・ニュー・ワールド)』 / 91点

8位は、2000年発表のブルース復帰後第一作目です。

私はタイムリーにブルース復活劇を誌面等で見ており、本作を発売日に聴いた印象が今でも強烈に残っています。

ブルースの歌は素晴らしく、楽曲もプロダクションも文句なしです。

だ、突出した曲がない点が、今ひとつ順位が上がりきらなかった理由です。

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『The Thin Line Between Love & Hate』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『Brave New World(ブレイヴ・ニュー・ワールド)』
トトオです。 メイデンレビュー第12弾です。 本作でメイデンは新たな転機を迎えます。 二作続けてボーカルを務めた、 ブレイズ・ベイリーが去り、 まさかの新メンバーが加わります。 前回記事はこちらです。 この記事は、...

7位 『Senjutsu(戦術)』 / 92点

7位は、2021年発表の最新作『Senjutsu(戦術)』です。

本作は、2000年代以降の六人体制メイデンの作品としては、最も偏った内容の作品であり、明らかにとっつきにくいです。

しかし、PVが超絶クオリティの『The Writing on the Wall』や、タイトル曲『Senjutsu』など、パンチの効いた楽曲が複数収録されています。

なかでも『Hell on Earth』は、2000年代以降に発表された全楽曲中No.1と言っていい出来で、全メタラー必聴です。

結果、近作にも関わらず、高めの点数となりました。

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『Hell on Earth』

【メイデン2021年新作速攻レビュー!】IRON MAIDEN/アイアン・ メイデン『Senjutsu(戦術)』
【2022/3/19:追記】 『Senjutsu』ようやく採点しました。 【2021/9/25:追記】 やっと届いたスーパー・デラックス・ボックス・セットレビューしました! トトオです。 ついに、メイデン最新作発売され...

6位 『Fear Of The Dark(フィア・オブ・ザ・ダーク)』 / 93点

6位はブルース脱退前最後の一枚です。

アルバムで見るとやや散漫な印象で、捨て曲もあります。

しかし、個別曲で見ると、『From Here To Eternity』『Afraid To Shoot Strangers』『Fear Of The Dark』など、傑作と言える楽曲が山盛りです。

アルバム全体のダークな雰囲気も素敵でお気に入りです。

PVも珍しく(?)格好良かったです。

トトオのオススメ名曲ランキング
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『From Here To Eternity』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『Fear Of The Dark(フィア・オブ・ザ・ダーク)』
トトオです。 メイデンレビュー第9弾です。 エイドリアンが抜けたメイデンは、 前回の八作目で大きく方向転換しました。 同体制で作られた今回の九作目は、 ブルースの最後の作品になります。 (その後、結局戻りますが) 前回記事はこ...

5位 『A Matter of Life and Death(ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス〜戦記)』 / 94点

ここからトップ5です。

2006年発表のブルース復帰後の三作目です。完全にメイデンマニア向けの一枚です。

例えば、『Aces High』とか『The Trooper』が一番好きと言うような方には、まず楽しめないでしょう。

メイデン流のプログレメタルといってもいい重厚な作りで、過去最高にアルバムの完成度が高いです。

キャッチーな曲が少なく、アレンジも地味なのでとっつきにくいですが、聴けば聴くほど凄さがわかる、これぞ大御所アイアン・メイデンにしか作り得ない作品です。

トトオのオススメ名曲ランキング
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『For The Greater Good of God』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『A Matter of Life and Death(ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス〜戦記)』
トトオです。 今回は、 復活ラインナップの第三作であり、 2000年代の最終作になります。 前回記事はこちらです。 この記事は、 以下の方にオススメです。 史上最重のニコのドラミングについて メイデン史上...

4位 『The Number of The Beast/魔力の刻印』 / 95点

4位は1982年のブルース加入一枚目です。

初心者向けアルバムランキングでは一位にしました。

【ヘヴィメタル入門に!】アイアン・メイデン 初心者向けアルバム ベスト5
トトオです。 これまで当サイトでは、 アイアン・メイデンの全作品を、 一枚一枚レビューしてきました。 あくまで一メイデンファンである、 私のお気に入りという視点でのレビューでしたが、 今回は「メイデンを聴いたことがない人」に...

メイデンで一枚選ぶなら、一般的にはこれでしょう。メイデンの作品フォーマットがこれで完璧に出来上がりました。

この作品の格好良さは、ドラムのクライヴ・バーに尽きると思います。

次のニコ・マクブレインになってからのメイデンとは、明らかにグルーヴが違います。

アルバム全体にあふれるエネルギッシュな魅力は、クライヴのパワフルなドラミングのおかげです。

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『Children Of The Damned』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『The Number Of The Beast(魔力の刻印)』
こんにちは。トトオです。 メイデンレビューの第三弾です。 前回の記事はこちらです。 この記事は、 以下のような方にオススメです。 ブルース時代をイチから聴きたい 一般的なメイデンの名盤を聴きたい 死刑囚の気...

3位 『The Book of Souls(魂の書〜ザ・ブック・オブ・ソウルズ〜)』 / 96点

映えある第3位は、2016年発表の『The Book of Souls』です。

キャリア30年を超えても、バンド史上最高傑作に近い作品を作り出すなんて、本当に驚異的なことです。

本作の最大の魅力は、とにかくブルースの歌に尽きます。

この時点ですでに大病していたわけですが、命懸けでレコーディングに挑んでいます。

メイデン史上初の二枚組ですが、捨て曲なしの素晴らしい作りで、全メイデンファンが満足できる出来です。

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『Tears of a Clown』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『The Book of Souls(魂の書〜ザ・ブック・オブ・ソウルズ〜)』
トトオです。 今回は、現時点(2020年9月)での最新作、 『The Book of Souls(魂の書〜ザ・ブック・オブ・ソウルズ〜)』 のレビューとなります。 前回記事はこちらです。 この記事は、 以下の方にオス...

2位 『Somewhere In Time(サムホエア・イン・タイム)』 / 97点

第2位は1986年の『Somewhere In Time』です。これを好きな人は多いでしょう。

最高にメロディック且つポップな作品で、独特のSFチックな世界観も素敵です。

メイデンの魅力の鍵を握るのは、ギターのエイドリアン・スミスだと私は思っていて、彼の作曲センスが最も爆発した作品です。

いつ聴いても、聴いた瞬間に作品の世界観に引き込まれる完成度の高さで、全くの初心者にも気軽に聴いてもらいたい一枚です。

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『Wasted Years』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『Somewhere In Time(サムホエア・イン・タイム)』
トトオです。 メイデンレビュー第6弾です。 前回の記事はこちらです。 今まさにこのレビュー用に、 『Somewhere In Time』を聴いてますが、 最高に気分が良いです。 過去作から、 順に歴史を追って聴いて...

1位 『Seventh Son of a Seventh Son(第七の予言)』 / 98点

映えある第1位は、1988年の『Seventh Son of a Seventh Son』です。

この作品の後にエイドリアンは脱退することになりますが、驚異的な完成度を誇るコンセプトアルバムです。

メイデンのソングライターの、スティーヴ・ブルース・エイドリアン、三人のバランスが奇跡的なレベルで融合されており、名曲だけで構成された夢のような一枚です。

コンセプトアルバムのため、2位の『サムホエア~』よりもやや敷居が高くなっていますが、楽曲は十分キャッチーで、誰にでも楽しめるヘヴィ・メタルの歴史上でも最高傑作の一枚です。

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『Infinite Dreams』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『Seventh Son of a Seventh Son(第七の予言)』
トトオです。 メイデンレビュー第7弾です。 前回記事はこちらです。 既に前回書きましたが、 前作『サムホエア・イン・タイム』と、 本作『第七の予言』は、 メイデンの最高傑作です。 40年間のキャリアの最高傑作が、 ...

特別枠/裏1位 『The X Factor(X ファクター)』 / 99点

本編ランキング外の特別枠として、『X ファクター』を裏1位とします。

1995年のブレイズ加入後一枚目ですが、個別のアルバムレビューでは最高点の99点にしていました。

この採点には、狂っていると感じるファンが多いと思いますし、そういった意見は理解できます。

ブレイズの歌唱力はブルースより明らかに劣りますし、楽曲も似たようなものが多く、明らかにバランスが悪いです。

しかし、この作品は魔力というか磁力というか、強烈にリスナーを惹きつけるものがあります。全アルバム中一番聴いた作品です。

メイデンのバンマスである、スティーヴのこだわりが全作品中最も濃く、底なし沼のような不思議な魅力のある作品です。

但し、さすがに全作品並べて、これを1位というのはおかしいとも思うので、裏1位としました。

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『Sign Of The Cross』

【名曲ランキング!IRON MAIDEN/全アルバムレビュー】アイアン・ メイデン『The X Factor(X ファクター)』
トトオです。 メイデンレビュー第10弾です。 記念すべき10枚目ですが、 世間的には暗黒時代と見られます。 本作から、 ボーカルが、 ブレイズ・ベイリーに変わります。 前回記事はこちらです。 この記事は、 以下...

終わりに

改めて振り返ると、メイデンには駄作が一枚もないですね。本当にどの作品にも聴きどころがあって、作品毎のカラーがあって、ガッカリするようなものは一枚もないです。

メタル界の王者という立ち位置ですが、正直彼らを超えるバンドはもう出てこないでしょう。メイデン自体が一つのジャンルと言えるくらい、別格のバンドだと思います。

まだ彼らが最高の状態で現役ですので、必ず次の来日があると信じて待ちましょう。

【メイデン2021年新作速攻レビュー!】IRON MAIDEN/アイアン・ メイデン『Senjutsu(戦術)』
【2022/3/19:追記】 『Senjutsu』ようやく採点しました。 【2021/9/25:追記】 やっと届いたスーパー・デラックス・ボックス・セットレビューしました! トトオです。 ついに、メイデン最新作発売され...

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