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【自分で作業?ソニーに依頼?】PS Vitaバッテリー交換の方法

PS Vita 写真 ゲーム

トトオです。

最近時間がないので、

めっきり遊ばなくなりましたが、

元々ゲーマーの私です。

私の世代(アラフォー)でも、

今はスマホゲーム主流が多いようですが、

私は、ゲームは専用機で遊ぶ派です。

久しぶりに、

PS Vitaで遊ぼうと思いましたが、

バッテリーの減りが、

異様に速いことに気づきました。

そこで、

バッテリー交換することにしましたが、

自分でバッテリーを購入して交換するか、

ソニーのアフターサービスに依頼するか、

かなり迷いました。

今回は、

私がPS Vitaのバッテリー交換をした、

その経緯を紹介したいと思います。

この記事は、

以下の方にオススメです。

PS Vitaのバッテリーがほとんどもたない
久しぶりにPS Vitaで遊びたい
これからもPS Vitaを長く使いたい

私のPS Vitaについて

モデル

さて、

私の所持しているPS Vitaですが、

発売日当日に購入した記憶があります。

2011年12月17日が発売日ですので、

現時点までで、約8年ほど経過しています。

モデルは、

PCH-1100「3G/Wi-Fiモデル」です。

発売当時は、

3G回線にも対応している、

このモデルが主流だった記憶があります。

但し、結局流行らなかったので、

次のPCH-2000からは、

「Wi-Fiモデル」のみになりましたね。

バッテリー

私のPS Vitaのバッテリーの状態を、

ご説明します。

まず、全く充電されていないところから、

満充電まで充電します。

その後、少しだけ起動して、放置します。

そのままにして数日経つと、

ほとんどバッテリーがなくなっている、

というのが、ここ数年の状態でした。

私は、ゲームを毎日は遊ばないのですが、

一度起動してから、次の起動までに、

数日空くことはザラでした。

その場合、

遊ぼうとして電源を入れると、

ほぼ充電がなくなっており、

電源を繋げながらプレイする、

という状況が、常態化していました。

家の中でのみ使用するのであれば、

これでも全く問題ありませんが、

外出先に持っていくのは、

かなり厳しいところです。

バッテリー交換について

二つのバッテリー交換手段

ということで、

バッテリーを交換することに決めました。

調べたところ、

交換する方法は二つありました。

①ソニーのサービスセンターで交換してもらう
②交換用のバッテリーを購入して、自分で交換する

メリットとデメリット

それぞれのメリットとデメリットは、

こんな感じです。

①ソニーのサービスセンターで交換してもらう
メリット
・自分での作業が必要ない
・確実に症状が改善する
・正規のサポートを今後も受けられる
デメリット
・高額である
・VITA本体をセンターに送付する手間が必要
・発送から返送までに時間がかかる
②交換用のバッテリーを購入して、自分で交換する
メリット
・安い
・本体を送付する手間がない
デメリット
・自分で作業する必要がある
・症状が改善する保証はない
・今後、正規サービスの対象外となる

上記が、二つの方法それぞれの、

メリットとデメリットです。

記載した通り、どちらにも、

良い点と悪い点があります。

自分に合った方法を選らぶ

上記のメリットとデメリットを踏まえて、

どちらの方法が自分に合っているかを、

判断することになります。

判断する際のポイントをまとめると、

以下の三点になります。

①費用
②保障
③手間(期間)

では、それぞれのポイントを、

これから見ていきます。

三つの判断基準

①費用

まず、一つ目の判断基準は「費用」です。

自分で交換する際の、最大のメリットは、

間違いなくこれです。

自分で交換する場合

Amazonでは、

交換用のバッテリーが販売されています。

モデル毎で販売価格が若干違いますが、

現時点での実勢価格は、

1,500円~2,000円ほどです。

PS Vitaのバッテリーは内蔵型のため、

本体を簡単に開けることはできませんが、

専用のドライバーもセットされています。

レビューを見る限り、

交換作業自体はそれほど難しくなく、

バッテリーそのものも、

悪いものではないようです。

しかし、

中には交換に失敗した方もいるようで、

やはり、それなりにリスクはあります。

サービスセンターに依頼する場合

私は、こちらを選びました。

オンライン修理受付サービス 日本
オンラインからのお申し込みで、一部機種の修理料金が割引になります。

実際に掛かった費用は、

合計13,200円でした。

正直、思った以上にかかりました。

ソニーのサイトに、

修理費用の参考料金が記載されています。

オンライン修理受付サービス 日本
オンラインからのお申し込みで、一部機種の修理料金が割引になります。

参考価格を見た時点では、

「バッテリーの不具合による交換作業」が、

該当すると思っていたため、

税込みで5,500円だと思っていました。

しかし実際には、

メイン基板の交換と、

バッテリーの交換が必要になり、

合計金額は13,200円となりました。

それぞれの価格を見てみると、

メイン基板交換が13,200円で、

バッテリー交換が5,500円なので、

合計18,700円になりそうですが、

実際は、二つ合わせても13,200円でした。

10,000円を超える修理料金の場合は、

修理するかどうかの事前確認の連絡が、

ソニーから入ります。

連絡を聞いて、高いと思いましたが、

了承しました。

私と同じ症状の場合、

私のように、

バッテリーだけの不具合に、

終わらない可能性もあるので、

ご注意ください。

②保証

二つ目の判断基準は「保証」です。

正直なところ、

この点をどう判断するかで、

正規のサービスに依頼するかどうかが、

ほぼ決まると思います。

自分で交換する場合

自分で作業した場合は、

当然すべて自己責任です。

また、自分で作業した場合は、

その後、

正規サービスは一切受けられなくなります。

つまり、

自分で作業して、失敗した場合は、

その本体はもう使用不可になる、

ということです。

サービスセンターに依頼する場合

ソニーのサービスセンターにて、

交換対応を依頼した場合、

アフターサービス後の保証期間も、

設定されます。

「交換、部品交換、サービス交換」に関しては、

「製品お買い上げ日から1年の残期間」か、

「出荷日から3ヶ月」の長い方、

どちらかが適用されます。

PS Vitaは、

現在新品は流通しておりませんので、

「出荷日から3ヶ月」が、

アフターサービス後の、

保証期間になります。

つまり、

バッテリー交換してもらってから、

約3ヶ月は不具合の面倒は見てもらえる、

ということです。

③手間(期間)

最後の判断基準は、

「手間(期間)」です。

自分で交換する場合

まず、自分で交換する場合を見てみます。

バッテリーはAmazonで販売中ですが、

現在(2020年2月)なら、

在庫があるようなので、

翌日には配達されるようです。

到着後、自分で作業する必要がありますが、

それほど難しい作業ではないようで、

15分もあれば終わるようです。

サービスセンターに依頼する場合

では、ソニーのアフターサービスの場合は、

どうでしょう。

まず、サイトから申し込みをします。

その後、本体を自分で梱包し、

ソニーのセンターに発送します。

到着後、状態を診断してもらい、

修理作業を実施してもらった後、

送り返してもらいます。

書き出すと、

結構な手間のようにも思えますが、

実際はそれほど面倒に感じませんでした。

1日目:梱包・発送
2日目:到着
3日目:修理
4日目:センターから発送
5-6日目:到着

上記のようなスケジュール感でしたので、

まあ、1週間見ておけば、問題ないですね。

これを長いと見るか、短いと見るかは、

人それぞれですね。

④その他

私の場合は、上記全てを踏まえた上で、

あと一つ、別の理由があり、

正規サービスを受けることに決めました。

それは、「安全性」です。

私は、飛行機に乗って、

出張に行くことが多いのですが、

リチウムバッテリーが含まれる製品を持って、

飛行機に乗る場合、

色々と注意すべき点があります。

基本的に、

リチウムバッテリー単体でなければ、

スーツケースに入れて、

預けることができます。

国内でも、海外でも、基本は同じです。

私が気にした点は、

「リチウムバッテリーの安全性」です。

過去、サムスンのスマートフォンが、

リチウムイオンバッテリーの不良が原因で、

航空会社が持ち込み搭乗を許可しない、

という問題がありました。

私は仕事柄、

こういったトラブルにはかなり敏感です。

仮に、PS Vitaを自宅でしか使わない、

もしくは、外出先で使うと言っても、

飛行機には乗らない、という方なら、

全く気にならないと思います。

私は、こういったトラブルの可能性は、

少しでも排除したいため、

最終的に、

正規サービスを受けることに決めました。

結論

個人的な意見ですが、

ほとんどの方は、自分で交換する方が、

メリットは大きそうです。

交換用のバッテリーは、

在庫も現時点では十分あるようですし、

作業も少しの時間と手間しかかかりません。

価格差だけみると、

正規サービスの十分の一ほどで、

済んでしまう可能性があります。

但し、私のように、

安全性を重要視する方や、

今後のさらなるトラブルを懸念する方は、

時間と費用を多めに払う価値もあります。

最後に

PS Vitaは、

すでに製造終了しています。

(2019年3月1日付)

現時点なら、

新品で20,000円代半ばくらいで、

まだ流通しています。

既に製造終了した製品としては、

比較的安い値段で販売されている、

と言っていいでしょう。

仮に、中古なら、

10,000円ほどから販売されており、

こちらは更に入手しやすいです。

但し、中古の場合は、

バッテリーがヘタっている可能性は高く、

バッテリーの問題を抱えている方には、

この選択はあまり意味がないでしょう。

新品もまだ流通してはいますが、

製造終了したのは間違いないので、

この状況がいつまでも続くとは限らず、

早めに判断するに越したことはないでしょう。

PS Vitaは、ソニーから発売された、

事実上最後の携帯機であり、

任天堂も、

携帯専用機は今後作らないでしょう。

それを考えると、PS Vitaという製品に、

個人的にとても愛着が湧いています。

面白いゲームもたくさん揃ったハードです。

末永く遊べる環境が続くことを祈ります。

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