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【メタラーやプリキュア好きに】プリキュア オススメ オープニング神曲 ベスト5

プリキュア イメージ 写真 ブログ用 育児

トトオです。

私の娘は、

毎週日曜朝に『プリキュア』を見ています。

最初は、娘の横から、

少し眺める程度だったのですが、

数年経って、

いつの間にか自分自身楽しんでいました。

そして、アニメ本編以上に、

プリキュアで使われている楽曲の素晴らしさに、

感動しました。

プリキュアの楽曲のコンピレーションCDを、

一人で聴いて過ごすほど、好きになりました。

私はメタラーですが、

メタラーなら間違いなくハマる曲が、

プリキュアには、いくつもあります。

今回は、

アラフォーメタラーの目線から、

プリキュアの楽曲、

その中でも特に主題歌に絞って、

オススメベスト5を、

ランキング形式でご紹介します。

この記事は、以下の方にオススメです。

アニソン好きのメタラー
40代以上のハードロック好き
プリキュア楽曲のファン

第5位

第5位 / We can!!HUGっと!プリキュア(『HUGっと!プリキュア』/2018年)

第5位は、2018年に放送された

『HUGっと!プリキュア』の主題歌、

『We can!!HUGっと!プリキュア』です。

まず、歌が素晴らしく上手いです。

宮本佳那子氏が、

プリキュアシリーズで、唯一担当された、

オープニング主題歌とのことですが、

明るく、力強い素晴らしい歌声です。

「これぞ正統派」という感じがします。

歌詞も明るく逞しく、希望に満ち溢れており、

日曜の朝一、子供が元気よく目覚めるには、

ピッタリでしょう。

楽曲も、キメが多く、緩急併せ持った展開で、

完成度の高いジャーマンメタルのようです。

(メロスピとまではさすがに言えない)

アンディ・デリスが加入したての、

Helloweenみたいな感じでしょうか。

ウリ・カッシュのドラムが最高に格好良いですね。

この『はぐプリ』は、

アニメ本編も、大人の視聴にも耐えうるような、

かなり攻めた内容で、見応え十分でした。

特に最終回は、幼児向けアニメとは思えない、

凄まじい展開でした。

最後の別れのシーンは、

メーテルと鉄郎の別れから、

インスパイアを受けたような作りで、

アラフォーの眼にも涙でした。

第4位

第4位 / Alright!ハートキャッチプリキュア!(『ハートキャッチプリキュア!』/2010年)

第4位は、2010年の

『ハートキャッチプリキュア!』の主題歌、

『Alright! ハートキャッチプリキュア!』です。

歌は、池田彩氏が担当されていますが、

この曲では、やや鼻に抜けるような、

力を適度に抜いたような歌唱で、

独特の雰囲気があります。

伸びやかに歌いながらも、

力強さよりは、しなやかさを感じさせるもので、

プリキュア主題歌の中では、

やや異端ではないでしょうか。

フルで楽曲を聴くと、

中間のソロパートがモロにハードロックしていて、

興味深いです。

アメリカン・ハードロックよりは、

ウェットさを感じさせる、

ブリティッシュ・ハードロックのようです。

DEF LEPPARDあたりでしょうか。

この曲(『Animal』)を、

アルバム『Hysteria』の完全再現ライブで、

生で聴いた時は感動しました。

『ハートキャッチプリキュア!』の、

アニメ本編は、実は見ていません。

但し、かなり攻めた感じの、

独特のデザインのキャラクターは、

本当に素晴らしいです。

シリーズものでありながら、

マンネリを打破すべく、

チャレンジした結果でしょうか。

長く続くシリーズになっているのは、

こういった努力の賜物でしょう。

第3位

第3位 / Let’s go! スマイルプリキュア!(『スマイルプリキュア!』/2012年)

第3位は、

2012年の『スマイルプリキュア!』の主題歌、

『Let’s go! スマイルプリキュア!』です。

この曲も、

先程の『ハートキャッチプリキュア!』と同様、

池田彩氏が歌唱を担当されています。

しかし、歌だけを聴き比べると、

かなり雰囲気が違います。

こちらでは、どちらかというと、

明るく力強い感じがあり、正統派路線です。

なんせ「スマイル」プリキュアですからね。

コーラスのハーモニーも素晴らしく、

オーケストレーションや、

バックの演奏も、ロック調で、

かなり盛り上がります。

これはもう、プリキュア界のBon Joviでしょう。

この頃のリッチーは良い顔してますね。

のちに、あんな感じになるとは、

誰も予想できなかったでしょう。

最近は、『It’s My Life』を聴いたら、

某芸人しか思いだせなくなりました。

それはさておき、

アニメ本編も、友情の素晴らしさや、

諦めないことの大切さなど、

素晴らしい内容でした。

前年にあった、東日本大震災の影響から、

今作では「笑顔」をテーマにしている、

ということを後から知り、感動しました。

第2位

第2位 / DANZEN! ふたりはプリキュア(『ふたりはプリキュア』/2004年)

第2位は、

2004年の『ふたりはプリキュア』の主題歌、

『DANZEN! ふたりはプリキュア』です。

初代プリキュアの主題歌ですが、

色あせることのない素晴らしい楽曲です。

五條真由美氏が歌われていますが、

可愛らしさがありつつも、

真の太いボーカルで、

メリハリの付け方が見事です。

楽曲は、派手なオーケストレーションと、

フックの多いメロディながら、

骨格がシンプルで力強く、

聴いていると病みつきになります。

つまりこれは、プリキュア界のAC/DCですね。

これ以上のスルメ曲はないでしょう。

元気なマルコムの姿が切ないです。

また、

『DANZEN! ふたりはプリキュア』の雰囲気は、

Andrew W.K.にも似ています。

プリキュアのオープニングを、

Andrew W.K.がやっても、

違和感ないのではないでしょうか。

アンドリューは、

邦楽曲のカバーアルバムを出していましたが、

プリキュアも入れるべきだったのでは、

ないでしょうか。

『ふたりはプリキュア』のアニメ本編を今見ると、

やはりやや古臭さは感じられますが、

自分の世代なんかには心地いいです。

本作は、バトルシーンが凄まじいので、

男子でも十分楽しめる内容だと思います。

第1位

第1位 / ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪(『スイートプリキュア♪』/2011年)

第1位は、

2011年の『スイートプリキュア♪』の主題歌、

『ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪』です。

初めて聴いた時は、びっくりしましたね。

あまりに格好良すぎて。

これはアニソンというよりも、

ガールズロックと言った方が適当でしょう。

仮に、ラジオでこれが流れていたら、

絶対に何の曲か探し出しますね。

それくらい、自分のツボにハマりました。

工藤真由氏が歌っていますが、

こちらも素晴らしい歌唱力です。

それにしても、プリキュアの主題歌は、

本当に歌が上手い人が多いですね、

彼女は、2007年の『Yes!プリキュア5』の主題歌、

『プリキュア5、スマイル go go! 』も、

歌っていますが、

こちらでも素晴らしい仕事をしています。

しかし、これほど主題歌に力が入っているのは、

この『スイートプリキュア♪』は、

音楽がテーマのだったためでしょうか。

(「スイート」は「甘い」ではなく、

 「組曲」のほう)

楽曲は、完全にハードロックバンドの演奏です。

各楽器のバランスと構成が素晴らしく、

特にベースラインに感動しました。

こんなベースが弾けるベーシストが、

バンドにいたら最高でしょう。

Bメロの展開や、

サビでのコーラスワークなど、

奇跡的と言えるほどの完成度です。

ギターソロなんかは、

その筋の人としか思えないプレイです。

この曲は、ハードロックで例えるなら、

古き良き名曲として、

Night Rangerあたりでしょうか。

これぞ正に、

正統派ハードロックの名曲でしょう。

JourneyTOTOあたりの、AOR系のバンドの、

ハードロック調の楽曲も、近いかもしれません。

とにかく、熟練されたバンドの名曲と、

比肩しうるクオリティです。

私は、本作のアニメ本編は見ていません。

おかしな話ですが、楽曲で心が満たされまくって、

本編を見なくても、大満足してしまいました。

とにかく、

プリキュアファンのものだけにしておくには、

あまりにももったいなさすぎる、超名曲です。

終わりに

私は世代的(アラフォー)に、

アニメの主題歌と言えば、

そのアニメ用に作られたものが、

当たり前の時代に育ちました。

最近は、アーティストの楽曲を、

アニメの主題歌として使うケースが、

多いようですが、

プリキュアは一貫して、

プリキュアのための楽曲を、

作り続けているところが、素晴らしいです。

そのため、オープニングアニメの完成度が、

とてつもなく高いです。

親にならないと、

こういった楽曲を知ることがありませんでした。

この記事が、一般の音楽リスナーが、

プリキュア楽曲の素晴らしさを知る、

一助になれば幸いです。

次回はオススメのエンディング曲で、

記事を書こうと思います。

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