【ARTIST INDEX】アーティスト名記事検索はコチラ
スポンサーリンク

【ランドセルをおしゃれに収納】ideaco/イデアコ 『kodomo hanger/コドモハンガー』使用レビュー

コドモハンガー 写真9 ブログ用 インテリア

トトオです。

今回は、ランドセルスタンド用に購入した

ideaco/イデアコ 『kodomo hanger/コドモハンガー』をレビューします。

kodomo hanger-ideaco Online Store
     ランドセルスタンド PLYWOOD Series / kodomo hanger プライウッドシリーズ / コドモハンガー おかたづけ上手 ・2008年グッドデザイン受賞のideacoアローのコンセプトリモデル ・ランドセルを掛ける、バッグを掛ける、洋服を掛ける ・ハンガー5kg、各フッ...

ランドセルどこにしまう?

意外と高いランドセル

ランドセルって高いんですね。

イオンとかで買えば、

二万円くらいだと思っていました。

実際は一番安いやつでも三万円くらいで、

平均でだいたい五万円くらいしました。
(上見るとキリがない)

正直、ナメてました。

そんな高価なランドセルですが、

一体どこにしまえばいいのか、

非常に悩みました。

意外とデカいランドセル

私の子供の頃は、置くところがなかったので、

帰宅後、玄関に適当に置いていたはずです。

しかし、今の我が家は狭く、

ランドセルは意外と大きいため、

床に置くと邪魔です。

それ以前に、こんな高価なカバンを、

床に雑に置くのもどうかと思い、

ランドセルをきちんと収納できるものを、

探すことにしました。

意外と多い子供用品

小学校に通い始めると、

ランドセル以外に、制服やら手提げ袋やら、

通学に必要なものが激増します。

学習机には、教科書などはしまえますが、

衣服や身の回りのものは収納できません。

どういったものが良いか色々探したところ、

ランドセルや制服などを、

一気に収納できるものを見つけました。

それがideaco『kodomo hanger』です。

ideaco 『kodomo hanger』

ideaco/イデアコ

家具 | ideaco Online Store
「ideaco Online Store」の「家具」カテゴリーの商品一覧

ideacoは、子供用品に限らず、

デザイン性に優れた製品を取り扱う、

インテリアショップです。

私はここの製品では、

ゴミ箱を愛用しています。

外から袋が見えない仕様になっていて、

洗練されたデザインで気に入っています。

kodomo hanger/コドモハンガー

今回紹介する『kodomo hanger』ですが、

オススメポイントは以下になります。

シンプルデザイン・簡単組み立て
ランドセル以外も収納できる
安定性が高く、倒れにくい

シンプルデザイン・簡単組み立て

製品はネットで購入しました。

税込みで16,500円でした(送料込)。

コドモハンガー 写真1 ブログ用

箱もなかなか洒落てます。

開けましょう。

コドモハンガー 写真2 ブログ用

非常に丁寧に梱包されています。

部品は少なく、全五点です。

コドモハンガー 写真3 ブログ用

土台と支柱だけで構成されています。

ネジやナットは入っておらず、

ただ部品を組み合わせるだけで完成します。

某北欧の家具の組み立てと比較すると、

驚くほど簡単です。

まず頭の部分を組み立てます。

コドモハンガー 写真4 ブログ用

次に下半分も組み立てて、

あとは上下組み合わせるだけです。

十五分もあれば完成します。

コドモハンガー 写真6 ブログ用

非常にシンプルで、

無駄のないデザインです。

ランドセル以外も収納できる

ランドセルをかけてみましょう。

こんな感じです。

コドモハンガー 写真7 ブログ用

ランドセルはハンガー部分にかけますが、

他にもかけるところがいくつもあります。

そのため、

このように制服も一緒にかけられるので、

省スペースです。

コドモハンガー 写真9 ブログ用

ハンガー以外に、

四か所もかけるところがあります。

制服以外にも、給食袋や上履き袋、

他手提げ袋なども全てかけられます。

安定性が高く、倒れにくい

ランドセルはそれなりの重量ですが、

このハンガー部分にかけても、

安定しており、ぐらつきません。

土台がしっかりしているんですよね。

コドモハンガー 写真10 ブログ用

この土台だけで2kgくらいあります。

丸い形状も、倒れにくい理由のようです。

この製品は、

子供の背丈と同じくらいの高さですから、

これくらい安定していると安心です。

ただし、

やはり子供がタックルすると倒れますので、

もたれかかったりしないように、

きちんと言っておきましょう。
(それでもやりますが)

終わりに

我が家のように、

部屋が少ない家に住んでいると、

子供用品の収納場所探しが大変です。

ウォークインクローゼットがない限り、

ランドセルも、部屋に置くしかありません。

この製品であれば、

制服や他の用品も収納できますし、

見た目もおしゃれなので、

インテリアとしても自然です。

せっかく買った高価なランドセル、

おしゃれな収納用品で、

大切に使わせることにします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました