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【Angra/Loudness/Suede】トトオの好きなギターソロなんなん①

ギターソロアルバム 写真 1 ブログ用 音楽

トトオです。

当ブログは音楽のレビューが九割ほどで、

残り一割がインテリアなどのレビューです。

これにはなかなかの労力が必要でして、

もう少し気軽に書けるものが欲しいと思い、

このコーナーを始めます。

題して、

『トトオの好きなギターソロなんなん』です。

自分も息抜きで書くので、

みなさんも息抜きで読んでください。
(いつもそうかもしれませんが)

酒でもあおりながら、

何も考えずに読むことを強く推奨致します。

この記事は以下の方にオススメです。

高校時代ギター小僧だった
色々なギタープレイスタイルを聴いてみたい

はじめに

そもそも私は一応ギタリストでして、
(口に出すのも恥ずかしいですが)

学生時代はよくメタル曲なんかをコピーいました。

でも、全然練習が好きではなくて、

結局、全く上手くなりませんでした。

そもそも才能がなかったんですね。

ただ、ギターという楽器が奏でる音は大好きで、

自分には弾けそうにないギターソロを聴いて

感動することが、未だにしょっちゅうあります。

ということで、

これまで私が聴いてきた楽曲の中で、

特にギターソロが素晴らしい楽曲を

紹介することにします。

なるべくスタイルの違うギタリストを

紹介するように心がけます。
(が、約束はしません)

第一回目は、まず三曲選んでみます。

トトオの好きなギターソロなんなん①

『Nova Era(Angra)』Kiko Loureiro

記念するほどでもない第一曲目は、

アングラの奇跡の名盤、

『Rebirth』『Nova Era』です。

ベタですが、高校時代に『Carry On』を聴いて

アングラにハマったのですが、

その後はフォローしてなかったんです。

ところがちょっとしたきっかけで、

アンドレ・マトス後のアングラを聴いて、

衝撃を受けました。

めちゃくちゃ格好良いやないか、と。

アングラのことを「幼稚なジャーマンメタル」とか

馬鹿にしてたやつ、出てこい!

と思いましたね(ブラジルですが)。

特に、キコ・ルーレイロという、

ギタリストの才能に惚れ込みまして、

ソロアルバムまで買う始末です。

そんな彼の一番好きなプレイは、

アングラ時代の『Nova Era』です。

動画はおそらくヤングギターの特典映像です。

私、クラシカルなメタル系のギタリストって

そんなに好きじゃないんです。

でも、キコのプレイだけは別格的に好きです。

彼の場合は、楽曲の統一感を重視して、

ギターソロを完璧に作り上げているところが、

好きな所以でしょうか。

今のアングラはなんとキコなしでやっていて、

しかもそれがまた良いというんだから、

とんでもないバンドだと改めて思います。

『SOLDIER OF FORTUNE(LOUDNESS)』高崎晃

二曲目は、

ラウドネス『SOLDIER OF FORTUNE』です。

いきなりゴリゴリのメタルが二曲並びましたが、

ブラジル人から日本人なので良しとしましょう。

ラウドネスに関しては、

当然日本人メタラーなので、

学生時代からよく聴きました。

でも、ニイちゃん時代ばっかりで、

その後は実はあまり詳しくなかったんです。

ところが、おっさんになってからまた聴き出すと、

マイク・ヴェセーラ時代の、

このアルバムの素晴らしさに気づいたんですね。

この映像は、

ニイちゃんが歌ってる比較的最近のライブです。

曲紹介の軽快さに笑ってしまいそうになりますが、

素晴らしい演奏です。自分の中では、

高崎晃は『S.D.I』の印象が強かったのですが、

このギターソロを聴いて、

完全にそれが更新されました。

ラウドネスに関しては、

その後の山田雅樹時代も、結構好きです。

これだけキャリアが長くても、

どの時代も違った魅力があるというのは、

本当に素晴らしいですね。

『Stay Together(Suede)』Bernard Butler 

ここに来て、メタルから離れます。

おそらくメタラーは聴いてなさそうな、

UKのロックバンド、スウェードです。

メジャーデビューから二作目までは、

バーナード・バトラーが弾いていますが、

彼は天才ですね。

バンドは三作目以降も

良いアルバムがあるのですが、

個人的には、

彼がいた初期二作が至高だと思っています。

彼のスタイルを象徴する代表曲は、

『Animal Nitrate』だと思いますが、

ギターリフがとにかく格好良く、

歌のバックでもただひたすら、

流麗なギターを弾きまくります。

バーナード本人が、

ギタープレイを紹介している動画がありました。

メロディックでも、

どこか憂いがあってクールなんですよね。

今回選んだ『Stay Together』は、

ショートバージョンと、

ロングバージョンありまして、

圧倒的にロングバージョンがおすすめです。

このPVはショートバージョンです。

特有のフレーズが、全編通して満載の楽曲ですが、

ロングバージョンのラストの弾きっぷりは圧巻で、

イギリスのスラッシュといっても、

過言ではないでしょう。
(正しくない比喩かもしれませんが)

この時期の耽美的なスウェードは、

彼が去ってなくなってしまいますが、

このスタイルだとバンドは、

長く続かなかったかもしれませんね。

終わりに

今回紹介した中で、

自分でもコピーしてみたくなるのは、

やはりタッカンでしょうか。

ちょっと自分でも弾きたくなるような、

見た目にも華があるんですよね。

まあ、いざやってみると全くできないんですが。

ロックというジャンルの核は、

やはりギターだと思いますが、

ここ数年プレイヤーが減ってしまったため、

ギターメーカーの苦境も、

よく知られるところでした。

しかし、コロナ禍でギターの売れ行きが、

増してきているようで、

改めてギターリストが主役の

ロックの盛り上がりを期待します。

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