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【在宅勤務に!レビュー/口コミ】デロンギ ドリップコーヒーメーカー ディスティンタコレクション

デロンギディスティンタコレクション 外観 写真 インテリア
【2020/8/15:追記】
トトオです。
在宅勤務になった方が多いため、
家でコーヒーを飲む人も増えているようです。
このコーヒーメーカーは、
多少お手入れが手間ですが、
家仕事の気分転換には最適です。

トトオです。

みなさんは、コーヒーがお好きですか?

私は好きです。

だいたい日に2~3杯くらい飲みますね。

基本ブラックしか飲みません。

平日は、会社のカップ自販機で飲んだり、

缶コーヒーを買ったりして飲みます。

休みの日は、豆を挽いて、

コーヒーメーカーで入れます。

今回は、数か月前に購入した、

『デロンギ ドリップコーヒーメーカー

ディスティンタコレクション』の、

レビューを行います。

デロンギ ディスティンタ ドリップコーヒーメーカー
特徴 アロマモード搭載 間欠抽出で、ハンドドリップのようにコーヒー粉を蒸らしながら抽出。通常モードよりもコーヒーの持つ香りをさらに引き出します。 シャワードリップ機構 9つの穴から給湯することで、ハン

この記事は、

以下の方にオススメです。

おしゃれなコーヒーメーカーが欲しい
安い豆でも美味しく淹れたい
優雅なコーヒーライフを送りたい

購入に至る経緯

購入に至るまでの経緯を書きましたが、

驚くほど長ったらしくなったので、

使用レビューだけ読みたい人は、

飛ばしてください。

でも、経緯には、

他メーカーのコーヒーメーカーや、

コーヒーミルの情報もあるので、

読めば、使用レビューが、

より面白くなります。

コーヒー一杯分くらいの時間で読めます。

【初代】パナソニック ミル付き浄水コーヒーメーカーブラウン NC-R500-T

(今は昔の)新婚当初、

インテリアを色々と買い揃えました。

その際に、おしゃれなコーヒーメーカーも、

買うことにしました。

色々と最初はこだわりたいわけです。

「コーヒーは豆から淹れないと」

ということで、

ミル付きのコーヒーメーカーを探しました。

色々検討した結果、購入したのが、

パナソニックの製品でした。

調べたら、今も売ってました。

お値段1万5千円ほどです。

この製品は、本体の上部に、

小さいながらも自動のミルが付いており、

ミルを別で買う必要がなく、

購入当初は重宝しました。

しかし、ミルが小さくて、

取り扱いにくかった・・・。

ミルの掃除もやや面倒で、

結婚一年も経たないうちに

「別に粉でええやんか」と、

結局、粉しか買わなくなりました。

新婚当初は、あんなに優雅な気持ちで、

コーヒー豆から淹れていたのに、

時間とは残酷です。

【名脇役】Kalita ナイスカットミル

しかし、我が家に転機が訪れました。

友人が、大変立派なコーヒーミルを、

我が家にプレゼントしてくれたのです。

これです。

今、初めて知りましたが、

こんなに高かったんですねこれ・・・。

ありがとう友人。

ちなみに、今は新型の『ナイスカットG』で、

販売されているようです。

このミルを使って、豆を挽き、

その挽いた豆を、

パナソニックのコーヒーメーカーで淹れる、

というスタイルが定着しました。

パナソニックのコーヒーメーカーのミルは、

完全に使わなくなったので、

機能の半分は、

眠らせた状態になったわけです。

この頃から私は、

「ミル付きのコーヒーメーカーよりも、

ミルなしコーヒーメーカーの方が、

美味しいコーヒーを淹れられるのでは?」

そんな疑念をいただき始めました。

「多機能過ぎるがゆえに、

 一つ一つの機能がおろそかになっている」

そんな可能性を抱き始めて、

パナソニックのコーヒーメーカーを、

生暖かい目で見つめる日々が続きました。

そんなある日、ネットサーフィンをしていると、

見つけたのです、

デロンギのコーヒーメーカーを。

その名も、

『デロンギ ディスティンタコレクションド リップコーヒーメーカー ICMI011J-BZ』

まず、見た目がオシャレです。

なんせイタリア製です(実際は中国製)。

エスプレッソの本場、

イタリアのコーヒーマシン、

不味いわけがありません。
(私はアメリカンしか飲みませんが)

欲しい。

部屋に飾りたい。

人に見せたい。

そう思いましたが、

我が家には、某P社のマシンが鎮座します。

しかもミルを使われていない、

力を持て余しているやつです。

これを処分して、

イタリア人きどりの生活をしたい。

妻に打診しましたが、

P社のものが使える間はNGとのこと。

当たり前です。

それからは、P社のコーヒーメーカーの、

寿命を待ちました。

待つこと9年。

壊れません。

本当に、何の問題も発生しません。

素晴らしいです、ジャパンメイド。

途中から「壊れ待ち」を諦めてしまい、

妻が会社の景品かなんかでもらった、

ネスカフェのドルチェグストで、

お気軽コーヒーライフに移行していました。

【新入り】ネスカフェ ドルチェグスト

もはや粉ですらないです。

カプセルです。

しかし便利なんだこれが。

新婚当初は、お揃いのマグカップで、

夢や希望を語り合いながら、

一緒にコーヒーを楽しんだものでした。

結婚数年を過ぎると、

飲みたきゃ自分で飲みな、

と言わんばかりの、

おひとり様スタイルが、

我が家の日常になっていました。

飲みたい時に、カプセル放り込めば、

数分でアメリカーノの出来上がりです。

もはやP社の出番は、

お客様がいらっしゃる時くらいと、

かなり減っていました。

そんな日々を過ごす中、

転機は突然やってきました。

引っ越しです。

新居に引っ越したのを機に、

色々な物を買い換えました。

インテリアも買い換えたりして、

新生活気分は高まります。

P社のコーヒーメーカーは、

全く問題なく動いていますが、

インテリアとして、コーヒーメーカーも、

刷新しないかと提案したところ、

許可が下りました。

しかし、P社のコーヒーメーカーは現役です。

こんな時は、メルカリの出番です。

今彼は、新しい家庭で、

元気でやっていることでしょう。

そしてついに、我が家にやってきました。

『デロンギ ドリップコーヒーメーカー

ディスティンタコレクション』が!(長い)

長ったらしいイントロになりましたが、

ようやくここからレビューです。

使用レビュー

外観

見た目はこんな感じです。

デロンギディスティンタコレクション 外観 写真

ブロンズ色とのことですが、

とても落ち着いた色合いです。

やや丸みを帯びていて、

とてもオシャレです。

サイズも必要最小限といった感じで、

狭いスペースでも全く問題ないでしょう。

デロンギディスティンタコレクション 外観2 写真

早速淹れてみよう

では、実際にコーヒーを淹れてみましょう。

やっすい豆

まず、安い豆を用意します。

デロンギディスティンタコレクション 豆

妻がスーパーで買ってきたやっすいやつです。

360gで650円くらいだったそうです。

これが美味しく飲めたら、

最高じゃないでしょうか。

高級ミルの登場(もらいもの)

ここで、もらいものの高級ミルを使います。

Kalita ナイスカットミル 写真

名門カリタ社製の、ミル専用機です。

では、やっすい豆を投入します。

このコーヒースプーンで、

三杯入れます。

で、豆をどの程度の粗さで挽くか、ですが、

Kalita ナイスカットミル 設定 写真

写真のように、我が家では、

「中びき」でしか挽いたことがありません。

だって、

「(カリタ)」って書いてあるから・・・。

挽いた豆投入

次に、挽いた豆を投入します。

デロンギディスティンタコレクション 豆投入

こんな感じです。

水投入

では、続いて水投入です。

コーヒーポット(ガラスジャグ)に、

まず水を入れます。

デロンギディスティンタコレクション 水投入 写真

で、これを、本体の上から投入します。

ここの部分に、

デロンギディスティンタコレクション 水投入 写真2

こんな感じで注ぎます。

デロンギディスティンタコレクション 水投入 写真3

このコーヒーメーカーは、

水タンクが、取り外しできません。

P社のやつは、水タンクを取り外して、

蛇口から直接水を入れることができました。

この点は、完全にP社の勝ちです。

とにかく、このラインまで水を入れました。

デロンギディスティンタコレクション 水投入 写真4

スイッチオン

さて、準備がようやく完了しました。

スイッチオンにして、ドリップ開始します。

ここに二つあるボタンの、上のボタンを・・・

デロンギディスティンタコレクション 電源オン1

ポチッと押します。

デロンギディスティンタコレクション 電源オン2

さて、ここからがこのコーヒーメーカーの、

一番の重要ポイント『アロマモード』の、

説明になります。

アロマモード

このコーヒーメーカーの特徴として、

普通のドリップと、

もう一つ『アロマモード』という、

ドリップ方法が選べます。

メーカーの説明は以下です。

「間欠抽出で、
ハンドドリップのように
コーヒー粉を蒸らしながら抽出。
通常モードよりも
コーヒーの持つ香りを
さらに引き出します。」

どうですか?

なんか、

めちゃくちゃ美味しそうじゃないですか?

これゃ『アロマモード』を選ぶっきゃないですね。

選び方ですが、

「電源ボタン」を押した後、

すぐに「AROMAボタン」を押す、

それだけです。では、押しましょう。

デロンギディスティンタコレクション アロマモード

これでOKです。

ドリップ完了

で、しばらく待てば、ドリップ完了です。

デロンギディスティンタコレクション ドリップ

今回、メモリ3カップ分、

アロマモードで淹れました。

ボタンを押してから出来上がるまでに、

7分53秒かかりました。

ちなみに、

通常モードで3カップ分淹れたところ、

4分16秒でした。

アロマモードは、

通常モードの約1.2倍弱、

時間がかかる計算です。

家で使っている、

ハリオのマグカップに入れると、こんな感じです。

デロンギディスティンタコレクション 完成

耐熱ガラスのマグカップで、結構気に入ってます。

このコーヒーメーカーの、

3カップ分だと、300mlのカップ二杯に、

それぞれ半分強入るくらいですね。

実食(実飲?)

では、いただきます。

今回、アロマモードで淹れましたが、

通常モードも後で飲んで、

飲み比べました。

味や香りは、それぞれこんな感じです。
(ちなみにブラックです)

アロマモード
味:コーヒー豆の苦みがかなり出る
後味:かなり濃いめ。その割には残らない
香り:かつてないくらい香りが出る
時間:7分53秒(メモリ3カップ)
通常モード
味:苦みは少ないが、それでも濃い
後味:とてもスッキリしている
香り:マイルドな香り
時間:4分16秒(メモリ3カップ)

既述の通り、私はアメリカン派なので、

通常モードでも、

結構濃く感じるくらいです。

アロマモードは、

味も香りもかなり強烈です。

おそらくこれで淹れて、

お客様に出したら、「おっ」という顔を、

されるのではないでしょうか。

コーヒー苦手な人には、苦すぎると思います。

それくらい、

コーヒー豆の風味を強く引き出します。

今回、近所のスーパーで買った、

安い豆で淹れましたが、

正直、安い豆の味とは、全く思えませんでした。

普段使いとしては、

かなりコストパフォーマンスは、

高いのではないでしょうか。

お手入れ

さて、飲み終わったら、お片付けです。

しかし、

これがこのコーヒーメーカーの難点です。

難点①本体ふたが外れない

使用後、

コーヒーメーカーのふたを開けると、

こんな感じです。

デロンギディスティンタコレクション お手入れ1

ここから、ペーパーレスフィルターを、

取り外して洗います。

ご覧の通り、

ふたの裏側にかなり水滴が付いています。

しかし、

ふたは取り外しできません。

そのため、掃除したければ、

いちいち布巾で、

拭き取るしかありません。

これが大変面倒です。

我が家は、コーヒーが出来上がったら、

なるべく早めにふたを開けて、

乾かすようにしています。
(不衛生な気がします)

難点②コーヒーポットのふたも外れない

コーヒーポット(ガラスジャグ)のふたも、

外れません。

デロンギディスティンタコレクション お手入れ4 写真

このように一体型になっています。

そのため、

洗う際、隅々まで洗いにくく、やや面倒です。

しかし、良い点もあります。

良い点 ペーパレスフィルターの手入れ

意外と良い点が、

ペーパーレスフィルターの使い勝手です。

使用後はこんな感じになります。

デロンギディスティンタコレクション お手入れ3

しかし、

洗うのはたいして面倒ではありません。

まず、フィルターの中の、

コーヒー豆の残りかすを、

軽く叩いて捨ててやると、

こんな感じで大半落ちます。

デロンギディスティンタコレクション お手入れ4

あとは、水を軽くかけて、

洗剤で洗うとすぐに綺麗になります。

また。

ペーパーフィルターが要らないのは、

やはり経済的でしょう。

総括

では、ここで総括です。

『デロンギ ディスティンタコレクション
ドリップコーヒーメーカー』

良い点

①アロマモード

コーヒー豆の特徴を完全に引き出してくれる
強烈な味と香りで、コーヒー好きならハマる

②通常モード
アロマモードより、
20%ほど短いと時間で淹れられる
こちらでも、十分コーヒーとしては美味い
アメリカン好きならこちらをおすすめ

③見た目
日本製のコーヒーメーカーとは、
一線を画すおしゃれさ
落ち着いた色合いで、
部屋のインテリアとしても最適

④フィルター
ペーパーレスフィルターの使い勝手は良好
ペーパーフィルタ不要のため、経済的

悪い点

①本体のお手入れ
ふたや水タンクが外れないため、
お手入れが面倒(やや不衛生)

②コーヒーポット(ガラスジャグ)のお手入れ
ふたが外れないため、洗いにくい

採点

味        ☆☆☆☆☆
外観       ☆☆☆☆☆
製品のコスパ   ☆☆☆
ランニングコスト ☆☆☆☆
お手入れ     ☆☆

(※ランニングコストの評価理由
 安い豆でも美味しいことと、
 ペーパーフィルターが要らないことから)

終わりに

結論から言うと、

我が家は購入して満足しています。

ただし、

我が家は週末に飲むための、

コーヒーメーカーとして使っている、

というのがポイントです。

お手入れの回数は必然的に少ないです。

我が家のように、

たまに家で飲むコーヒーは、

手間をかけて、

美味しいものを飲みたい、

というシチュエーションなら、

製品の特性と、

ばっちりハマります。

また、外観がおしゃれなのも、

気に入っています。

というか、実はこれが、

買い替えの最大の理由なのですが。

毎日コーヒーを家で淹れる人や、

手入れを面倒に感じる人には、

日本製のコーヒーメーカーの使い勝手が、

勝るかもしれません。

このあたりは、

それぞれの家庭にあった、

製品を選ぶと良いと思います。

少なくとも、

パナソニックのコーヒーメーカーは、

9年間故障なしで、

お手入れも最高にラクでした。

そちらも全然買って後悔なしでした。

次回は、コーヒーミルのレビューも、

書こうと思います。

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