【ARTIST INDEX】アーティスト名記事検索はコチラ
スポンサーリンク

【人気知育玩具/2,3,4歳】アンパンマン カラーパッドプラス vs. カラーパソコンスマート使用レビュー

アンパンマン_パッド_パソコン_外観 育児

こんにちは。トトオです。

今回は、我が家の子供(4歳)が普段遊んでいる知育玩具、

『アンパンマン カラーパッドプラス』と、

『アンパンマン★カラーパソコンスマート』を比較レビューしたいと思います。

カラーパッドプラス特設ページ - バンダイ アンパンマントイパーク
アンパンマンカラーパッドプラスの特設ページ。アンパンマンと成長に合わせて遊んで学べる110メニューの知育メニューが充実!おでかけ先にも持っていけて、長く遊べるおもちゃです。
あそんでまなべる!マウスでクリック!アンパンマンパソコン特設ページ - バンダイ アンパンマントイパーク
アンパンマン★カラーパソコンスマート特設ページ特設ページ。カラー液晶が4.3インチとなり、より見やすく、遊びやすく表現豊かになって登場!本格的ボールマウス・JIS配列キーボードで本物のパソコンそっくりです。

我が家では、どちらも使用して1年半ほど経過しています。

この記事は、以下のような人にオススメです。

子供がアンパンマンにハマっており、知育玩具を探している
二製品の違いを知りたい
二製品どちらが子供の教育に良いか知りたい

我が家での購入の経緯

今から1年半ほど前、我が家の4歳児が、まだ2歳になったばかりの頃、

空前のアンパンマンブームがやってきました。

まだ話せなくても、「アンパンマン」「バイキンマン」は言えました。

一気に家の中はアンパンマンだらけになりました。

2歳から3歳になろうという一年間の成長は劇的で、

徐々に話せるようになり、物事も色々理解できるようになりました。

どこかの本で読んだ、

「人間が一番吸収力がある時期は幼児期」

「この時期の教育で一生の能力が決まる」

というメッセージが頭をよぎりました。

「知育玩具を・・・早く・・・」、私は急激に焦り始めました。

「子供が興味を持ち」且つ「教育効果がありそう」ということで、

アンパンマン関連の知育玩具を探して見つけたのが、

『アンパンマン カラーパッドプラス』と、

『アンパンマン★カラーパソコンスマート』でした。

結果的に、我が家では、『カラーパッドプラス』を購入してから、

『カラーパソコンスマート』も購入しました。

両方購入した経緯

当時、子供は2歳半ほどでした。

会話もかなり意思疎通が図れるような頃です。

『カラーパッドプラス』と『カラーパソコンスマート』の操作法を比較すると、

『カラーパソコンスマート』は、マウスとキーボードで操作しますが、

『カラーパッドプラス』は、画面をタッチペンでタッチして操作します。

当時の子供には、マウスとキーボードはやや難しいように感じました。

また、家にはiPadがありましたが、

子供は直感的に画面を触って、操作することをすでに理解していました。

そのため、その時点での子供には、

『カラーパッドプラス』の方が適しているだろうと、こちらを購入しました。

購入してからは、遊ぶ時間をしっかり決めて、毎日遊んでいました。

最初は、遊び方がなかなかわからないようでしたが、

一つ一つ教えていくと、いつの間にか勝手に遊べるようになっていました。

しかし、『カラーパッドプラス』は「パッド」なので、

少し目を離すと、寝っ転がったり、ひっくり返ったりして、

悪い姿勢で遊びがちでした。

アンパンマンカラーパッドプラス_寝転び

特に、パッドから眼の距離が近く、視力が悪くならないか心配になりました。

この点、『カラーパソコンスマート』は、

デスク前に座って操作するのが前提なので、姿勢と視力には良さそうです。

また、ネット記事で、『日本の子供は賢いがコンピューターが使えない』

日本の子供は賢いがコンピューターが使えない
OECDによる「生徒の学習到達度調査」で、「今回からコンピューター使用型調査となったために、日本の生徒が不慣れだった」という指摘がされている。

というようなものも読んでいたので、

今後、プログラミングが必修になる世の中では、

やはりスマホやタブレットよりも、パソコンが使えた方が良いだろう、と感じました。

こういった経緯で、

『カラーパッドプラス』を購入した半年後に、

『カラーパソコンスマート』も購入することになりました。

アンパンマンカラーパソコンスマート_着座

『カラーパッドプラス』『カラーパソコンスマート』比較レビュー

ここからは、それぞれを実際に使ってみた上での、比較レビューです。

価格

カラーパッドプラス     / 13,800円(税抜)
カラーパソコンスマート / 14,400円(税抜)

やや、『パソコン』の方が高いですが、ほぼ同じですね。

今は、ネット上では『パソコン』の方がやや値引きされているようです。

また、『カラーパッドプラス』には、

女の子仕様の『カラーパッドプラス ピンクカラーバージョン』がありますが、

基本内容は同じでも、こちらの方がネット上で安く販売されており、

かなり割安のようです。

(ネット上の価格は、2019年8月時点での確認)

画面

カラーパッドプラス     / 4.3インチカラー液晶
カラーパソコンスマート / 4.3インチカラー液晶

画面サイズは同じです。

使用した感じは、『カラーパッドプラス』の方が、画面周りが小さいので、

画面サイズがやや大きく感じます。

画像の美しさはほぼ同じ、だと感じました。

非常に発色良く、映り込みもあまりなく、見やすいです。

電池

カラーパッドプラス     / 単三電池:4本
カラーパソコンスマート / 単三電池:4本

使用電池は同じです。

電池がもったいないという人は、どちらにも、

別売りのACアダプター(2,000円(税抜))を使用することができます。

但し『パソコン』は、デスクの上に置いて使うため、

アダプターを繋げて使用しても特に問題ないのですが、

『パッド』は、基本的に手に持って使用するので、コードが邪魔です。

『パソコン』を買われる方には、ACアダプターはオススメです。

アプリ(メニュー)

カラーパッドプラス     / 110アプリ
カラーパソコンスマート / 111メニュー

アプリ(メニュー)数は、ほぼ同じです。

ちなみに、『パッド』と『パソコン』の、一部のアプリは全く同じ内容です。

『カラーパッドプラス』のアプリの特徴

回答が必要なアプリは、基本的に選択式に限られる
タッチペンを活かした、直感的なアプリが多い
比較的簡単なものが多いため、より小さい子供(2歳前後)でも遊べる
上記の通り、操作が簡単なので、基本的に小さな子供でも遊べる内容です。
その分、飽きが来るのも早いかもしれません。
 

『カラーパッドプラス』で一番良いと感じたのは、「おえかき」アプリです。

その名の通り、タッチペンでお絵かきをするアプリです。

ペンの太さや色を選べたり、消しゴムで消したり、自由に絵がかけます。

iPadで使えるような、無料のお絵かきアプリと同じように使えます。

これがあれば、親のiPadを子供に渡さなくても

十分と言える内容です(やや画面は小さいですが)。

『カラーパソコンスマート』のメニューの特徴

パソコンの操作方法(キーボード・マウス)を学ぶものが多い
ひらがな・カタカナ・ローマ字入力、全て学べる
回答が文字入力式のものもあり、やや難しい
こちらはパソコンですので、文字入力が難しいです。
本物のパソコンと同じような仕様なので、練習用としてはかなり本格的です。
アンパンマンカラーパソコンスマート_キーボード
クイズもやや難しいものが多く、英単語を知った上で、
その答えのアルファベットを文字入力する必要があったりと、
少し大きくならないとわからないと思います(おそらく4歳以上)。

『カラーパソコンスマート』の特に良いと感じた点は、

「メールごっこ おくる」というメニューです。

これのメニューでは、キーボードを使って自由に文章を打ち込んで、

メールを書くことができます。

「こくご」メニューで練習したタイピングを、

ここで自由に試すことができるので、

本気で上達しようと思えば、かなり有用だと感じました。

 

ちなみに、こちらにも「おえかき」メニューがあります。

自由に絵が描けるので、パソコンのペイントツールと同じような感じです。

懐かしのマリオペイントを思い出しました(古い・・・)。

但し、マウスの使い勝手がそれほど良くないので

絵を描くということでは、『カラーパッドプラス』の方が優れています。

デメリット

『カラーパッドプラス』のデメリット

アンパンマンカラーパッドプラス_タッチペン

タッチペンの反応があまり良くないです。

タッチの仕方に少しコツがあって、強くタッチするのではなく、

軽くタッチしたほうが、反応しやすいです。

小さな子供には、少し慣れが必要です。

『カラーパソコンスマート』のデメリット

アンパンマンカラーパソコンスマート_マウス

マウスが懐かしの「ボール式」マウスです。

光学式ではないため、やや動かしにくいです。

また、クリックの戻りもあまり良くないです。

このあたりは、さすがにおもちゃなので、仕方ないところでしょうか。

総合評価

トトオ
トトオ

それでは、両製品の総合評価です

『カラーパッドプラス』
遊びやすさ        / ☆☆☆☆☆
アプリの充実度  / ☆☆☆☆
知育度              / ☆☆☆☆
『カラーパソコンスマート』
遊びやすさ        / ☆☆☆☆
アプリの充実度  / ☆☆☆☆☆
知育度              / ☆☆☆☆☆

結局のところ、どの年齢の子供に与えるか、がキーポイントです。

お子さんがもし4歳以上で、iPadなどに親しんでいるなら、

『カラーパソコンスマート』をおススメします。

2歳前後で、とにかく遊びながら少しずつ学んでほしいなら、

『カラーパッドプラス』がオススメです。

価格はどちらも同じくらいなので、コストパフォーマンスは変わりませんが。

現在のネット上の価格を見る限りは、

『カラーパソコンスマート』の方が、やや割安のようです。

女の子なら、『カラーパッドプラス』よりも安い、ピンクバージョンを選ぶのもアリです。

終わりに

今回、改めてどちらも全てのアプリを確認しましたが、

おもちゃとは思えないほど、種類も豊富でよくできていました。

値段を考えると、かなりコストパフォーマンスは良いと思います。

個人的には、

どの家庭にもスマホやタブレットは既にあると思うので、

3歳くらいまでは家のスマホで遊ばせておいて、

4歳くらいになってから、『カラーパソコンスマート』を買うと、

知育という観点では、効率が良いと思います。

    

コメント

タイトルとURLをコピーしました